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欧米では古代ローマ時代より設計デザインは、建築において最も重要な要素とされてきました。 造形美の原則を綿々と受け継ぎ、ノウハウを積みながら、現代の建築・住宅に生かし続けています。 欧米の街並みが美しい所以です。(*1)
スクラップ・アンド・ビルド(使い捨て住宅)の戦後の日本にあっては、設計デザインは余りにも軽んじられて来ました。20〜30年で壊すことを前提に造られるため、設計デザインは流行歌のように着工時点でのはやりによって造られてきました。20年後、50年後にどのように見えるかとの視点が全くありませんでした。 そのため時を経るごとに古さを感じさせ、新しい家が近くに建つと、とたんに見劣りするものになってしまいます。 かたや欧米では、住宅は100年200年もつ良質なストックという位置付けから、また将来家を売る時に高く売れるように、将来にわたって見劣りしない耐久力のある設計デザインを施しています。 現在までの日本の住宅設計で、20年後50年後を考えて住宅設計されている住宅は皆無に近いといえます。そもそも一般住宅に耐久力のある設計を施そうという考え自体が「今、売れればいい」という戦後の住宅市場にはありませんでした。 また、設計家も設計事務所も一般住宅の仕事は、規模も小さく、実績として誇れないという理由で消極的でした。
私達ベクターは藤原茂男氏(一級建築士)・葉山邦和氏(一級建築士)をはじめ名だたる建築家とともに、世界に通用する一般住宅を、50年後100年後を踏まえた設計デザインを目指しています。 |
(*1)フランスの文豪ビクトル・ユーゴーが建築物のデザインについて「建築物の屋内のデザインはその所有者の好きなように造ったらよい。しかし建物の外観は皆の目に触れるものであるから、所有者の勝手は許されない」と言っており、それが西欧建築物の外観デザインに対する社会的なものの見方になっています。将来にわたって色褪せない外観デザイン―耐久力のあるデザイン―は常に意識されており、とても重要視されています。
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建築家
一級建築士 藤原茂男 |
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豊かな空間を目指したインチフィートモジュールにこだわった設計。
将来を見据えた設計デザインを目指します。
「50年後100年後に古さを感じさせない、 見劣りさせない設計デザイン、将来資産となる設計デザイン 設計デザインは性能であり、耐久力のあるものを」
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建築家
一級建築士 葉山邦和
葉山邦和氏のHPはこちら
ブログはこちら |
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| 輸入住宅に卓越した建築家がお客様のイメージを夢のある外観・インテリアに創り上げていきます。敷地の大小にかかわらず、魅力ある空間演出、無垢材扉のオーダーキッチンキャビネット、使いやすく安らぎのある動線プランなど、50年100年資産価値を持続できるサスティナブルハウスをめざしています。 |
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