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夏の暑さや冬の寒さを防ぐ快適な住宅の性能はQ値(断熱性)とC値(気密性)で表されます。いずれも0に近いほど性能が良いことになります。ベクターでは、Q値は1.6W/uK以下、C値は1cu/u以下を標準としています。Q値1.6は国が定めたもっとも厳しい基準である次世代省エネ基準で北海道の基準(関西は2.7)。また
、C値1は日本の高気密基準をはるかに超える性能を示しています。(北海道、東北で2.0、それ以外で5.0が基準)在来工法の普通の家でC値は15、しっかり作った注文建築で10程度と言われています。ちなみに欧米先進国の国際基準は高気密住宅の基準を1としています。目に見えない壁の中身や施工がいかにしっかり作られているかの、実体をあらわすのがC値といえます。C値は1棟1棟異なり、実測値で評価されます。ベクターでは引渡し前に全邸、気密測定(C値検査)を実施し報告書をお渡ししています。
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